生活習慣病について
近代化を続けてきた日本、便利になった分、環境やライフサイクルの変化、家庭内の問題や仕事先での複雑な人間関係など、右を向いても左を向いても、ストレスの要因は一杯です。こんな中で無理を続けていたら、どこかでガタがくるのは当然です。ストレスは心ばかりでなく体調の悪化にも大きく影響します。
無意識にストレスをため込んで、体や心がSOSを発信していませんか?
あなたは生活習慣病の予備軍になっていませんか?
「疲れているようだな」と感じたら、まず体と心を休ませてあげてください。
日常生活は習慣の繰り返しです。生活習慣病とは、日頃の良くない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる様々な病気です。病気にならないようにするにはどうすればいいのでしょう。生活習慣が病気の発症や進行を左右するということは、逆にいえば、生活習慣に気をつけたり、改善することで病気を予防したり、発症や進行を遅らせたりできるということです。
本当に大切なのは体が病気になる前に手を打つことです。病気にならないようにしよう!そのためにはどうすれば良いのか。
今、「治療医学」から「予防医学」への考え方が注目されています。
