自分の身体は自分で守る時代へ
病気になる前に、真の健康とは何かを真剣に考えてみませんか?
治療医学の進歩は、多くの病気を完治へと導きました。それにも関わらず、病人は増える一方です。病人の数だけでなく、原因不明の病気や治せない病気までも増えています。
なぜ治せない病気があるか。それは病気になれば治療しようという考え方から抜けられないからです。熱が出たから解熱剤、血圧が高いから降圧剤、咳が出るから咳止め、痛むから痛み止め。健康を損ねたら、治療を受けて治すというのが、「治療医学」の考え方です。それは健康に対するまったく間違った常識なのです。
痛み止めで痛みを抑えても、薬が切れると再び痛みに襲われ、血圧を薬で下げてもしばらくするとまた上がる。このような状態を繰り返し、薬を手放せなかったり、定期的に治療を受けなければならなかったり、とりあえず症状が消えても必ずしもそれは健康とは言えません。膨大な医療費がかさむばかりです。
医療費の自己負担が3割となり5割、7割・・・となる日もそう遠いことではありません。
医療費自己負担率が増え続ける中、病気にならないようにしよう!そのためには自分の身体は自分で守るという考え方が注目されています。
その考え方の中、漢方、鍼灸などの東洋医学が見直される傾向にあります。その根底にあるものは「自己治癒力・免疫力」です。
「腸内細菌」は人間に本来備わっている自然治癒力・恒常性維持調節機能などを正常に保ちバックアップする役目と働きをしています。
自分の身体は自分で守る時代です。本当の健康は、本人だけが手に入れられるのです。
