生活習慣病って!
生活習慣病ってなんでしょう?
生活習慣病には、さまざまな病気や症状があります。
動脈硬化、脳卒中、脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血、高血圧、循環器病、肝炎、肝硬変、糖尿病、高脂血症、肝臓病、腎臓病、狭心症、心不全、心筋梗塞、各種がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍から、便秘、不眠症、頭痛、腰痛、四十肩・五十肩、骨粗鬆症、冷え性、更年期障害etc。数え上げたらきりがありません。
これらのうち、従来成人病と云われてきた、がん、高血圧、糖尿病などは成人特有の病状でした。
ところが近年、必ずしも成人になってから起こるものではないく、子どもの時からの生活習慣の積み重ねと、その人の持っている遺伝的素因、さらに環境の要因が重なり合って起こってくる疾患であるということがわかってきました。
その中でも特に日本人の三大死因である脳卒中、がん、心臓病は、その原因でもある高血圧、高脂血症、糖尿病など、不適切な食生活をはじめ、運動不足、過度の飲食、ストレス、未成年からの喫煙などが深く関与しています。 そこでこれらの病気を「生活習慣病」と呼ぶようになりました。
生活習慣病を予防するためには、子どもの時から健康を守るための生活習慣を身につけておくことが必要であり、私たちの毎日のライフスタイルを見直すことによって、予防したり症状を改善することができるのです。
